裁判所への申立書の提出

裁判所への申立書の提出

裁判所への申立書の提出

債務整理をするときに、裁判所の判断が必要になる場合というのは主にどういうときになるのでしょうか?すでにここまで何度も読まれた方ならお分かりになると思います。読んだけれども忘れている、途中のところから読み始めているのでよく分からない、という方もいるでしょう。おさらいを兼ねてもう1度書きますと、民事再生と自己破産の2つになります。この方法で債務整理をする場合には、裁判所からの指示が必要になるのです。逆の見方をすれば、裁判所に認められない限り、自己破産もしくは民事再生ができない、ということになるのです。また、どちらになるかは、これも裁判所の判断によります。しかし、そのどちらになるのかに関しては、裁判所にまずは申し立てをする必要があるのです。その申し立てをするには、どうすればいいのでしょうか?
それは、自己破産をするための申し立てをする書類を提出する必要があります。主に申立書などと呼んだりします。つまり、裁判所に直接出向いて口頭で自己破産して欲しい、ということはできない、ということになるわけです。裁判所側としてもなぜ裁判をするのか、裁判ができるのかといったら、客観的な証拠や情報が必要になるからです。その証拠が不十分な場合には、当然ですが自己破産の申し立てをしても却下されてしまいます。そして、申し立てをするには、やはり裁判所が受け取れる形式で申立書を提出する必要があります。そうなりますと、弁護士や司法書士に依頼した方が無難になります。